OpenSeminar2010@Ehime

2010年7月3日オープンセミナー2010@えひめでPostgreSQLに関するセッションを持たせてもらいました。
場所は松山にある愛媛大学。高校が松山だったので懐かしいところです。当時自転車で知り合ったジャズをやってる冶金部の優しい先輩のことを思いだしました。たまに生演奏を聴きに通ったモッキンバードというお店はもうなくなったようでした。

松山でのオープンセミナーは初めてで、かつ地方でDBMSのみのオープンセミナーは初めてかと思います。そんなわけで、お客さんが来てくれるのかと心配していましたが、なんのその、結構いっぱいいらしてくれて、案の定、私はあがってしまい、笑いを取ることができませんでした。
ともあれ、前夜祭と懇親会では盛り上がったので、よしとしましょう。連日2次会で同級生のやってるスナックに通ってしまいました。

http://kokucheese.com/event/index/3071/

内容は、以下のとおり。

オープンソースのブラウザ Fierbird関連
講師:林務氏(Firebird日本ユーザ会)
オープンソースのDB MySQL関連
講師:木村明治氏(日本MySQLユーザ会)
PostgreSQL9の新機能とPL/Proxyを使った高可用化
講師:桑村潤氏(日本PosgreSQLユーザ会)
モデル駆動がインフラ系SEを救う?
~PowerShell によるモデルドリ ブンなSQL Server Management
講師:安納順一氏(Microsoft IT Pro Evangelist)
調整中
講師:木村明治氏(日本オラクル株式会社)
調整中(脳版センサー関連)
講師:調整中(マイクロソフトKK)

学生さんも多くいらしたので内容は、PostgreSQLの紹介として歴史、コミュニティ、進化、最新情報、高可用化と欲張ってしまい、内容がうまく伝わったか心配です。

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ファイル OpenSemiEhime20100703.odp277.77 KB